少し間が空いてしまいましたが、こんにちは。

帰り際に小突きたい顔NO.1の田中です。

dai12-14

このポーズ「シャキーン」というのですが、

小学3年から4年にかけての決めポーズはこれでした。

 

先日、沖縄にあるター滝というところで、滝に打たれてきました。

dai12-11

いろんな煩悩が消え失せ、清らかな心になることができました。dai12-16

 

さて、プロダクトバックログの続きです。

前回を記事を読んでいない方はこちらからお願いします!

また、こちらも読んでおくと何故こんなことになっているのかわかります。

【修正のお知らせ】入社2年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた

 

tanaka「本日もよろしくお願い致します」

 

stone3

「よろしくお願い致します」

gankosettei2

 

 

tanakaface3「まぶしっ!」

tanakaface3「ちょっと女磨かれすぎたんじゃないですか?わたしにその光は強すぎる・・・」

ganko「崖っぷちでありながら華のOLであり続けるためには並大抵の努力じゃだめなのよ」

tanaka3「はあ。」

tanaka「さて、前回の講習でプロダクトバックログのSTORYの書き方はわかりました。」

 

ganko「じゃあ今度は『○○したい』『○○できる』という形でSTORYをガンガン書いていきましょう。」

ganko「書く事はインセプションデッキでやった、『やること、やらないこと』を参考にするといいわよ。」

スクリーンショット 2015-07-03 23.55.12

tanaka「ふむふむ、いい感じにかけてきました」

スクリーンショット 2015-07-04 0.14.35

ganko「いい感じね、でもこんだけいっぱい書いてどれから始めるのがいいのかわかる?」

 

dai12-3

「ひいいいいいいい!そういえば全然わからない!!!!!」

 

ganko「そう、ここで優先順位を決めることが必要になるの」

tanakaface6「でも、優先順位の決め方もわからないです・・・」

ganko「しょうがないわね。優先順位をつけるときの方法を一つ教えるわ。」

tanaka2「やさしい!!なんて慈愛に溢れた表情なの・・・」

 

 

優先度をつける方法

stone2

「プロダクトバックログにおける優先順位はどれくらいプロジェクトに影響し、」

「ビジネス価値があるかということを軸に考えるのが基本よ。」

 

ganko「そして、覚えてる?あれを・・・」

tanaka3「あれ・・・・」

ganko「そう、あれ・・・」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バッシャーン!!!

stone7

「足にキーボードが引っかかってしまった!」

「まずいわ!!専務のMACに専務のコーヒーこぼしてしまったわ!!」

「どうしようコーヒーのかわりになりうる物なんて、泥しか・・・」

「泥しか・・・」

 

 

stone1

「泥だ!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

ganko「あ、ちがうちがう。これじゃないわ。」

 

 

dai12-4

「専務かわいそうじゃん・・・閃いた感出してるけど出てきたもの肥溜めレベルだからね」

 

ganko「いや、キーボードの上凹凸おおすぎ」

tanaka3「キーボードだもの。ボタンの集合体だもの。」

ganko「じゃなくてこの前用件定義でまとめた、プロダクトの全体を記述した、あのドキュメント覚えてる?」

tanakaface8「インセプションデッキ!!」

ganko「そうそれ。」

ganko「優先順位をつけるために、まずは目的と機能をだします」

tanakaface5「難しそうですね・・・」

ganko「大丈夫、簡単よ!素材はもうそろっているもの!」

ganko「では、ガン子の用件定義クッキングー」

tanakaface「唐突になにか始まった」

ganko「材料は下記インセプションデッキの項目2つよ」

 

・インセプションデッキの『我々はなぜここにいるのか』

・STORY

 

ganko「まず一番最初にやった『我々はなぜここにいるのか』があったわね」

tanakaface2「あー、ありましたね。これですね!」

スクリーンショット 2015-07-03 23.34.40

ganko「目的の部分はこの、『巨乳になるため』よ」

ganko「でも、この目的だと大きすぎるから、少し噛み砕きます!上にある小目的を使うわ!」

tanakaface2「今回でいうと『豊胸活動の継続』『日本の巨乳化』『ポジショニングの確立』ですね」

ganko「このとき、『安全に開発する』を一つ加えておくと全体のバランスがとれておすすめよ」

tanakaface8「ということは、『豊胸活動の継続』、『日本の巨乳化』、『ポジショニングの確立』、『安全に開発する』の4つの目的になりますね」

ganko「機能の部分は、さっき作ったSTORY」

ganko「これで下ごしらえは完成」

ganko「次に小目的に優先順位という名の調味料をつけるわ」

ganko「さっきもいったけど、優先順位はどれくらいビジネス価値があるかということを軸に考えるのが基本よ。」

tanakaface2「うーん安全な開発は記録飛んだりしたら元も子もないしなー①番優先順位高いかな」

①安全な開発

②豊胸活動の継続

③ポジショニングの確立

④日本の巨乳化

ganko「まあ、いいんじゃないかしら」

ganko「ガンガンいくわよ。次はSTORYをこの項目に当てはめる」

①安全な開発

・より安全なデプロイおよび開発をしたい

・CI環境を構築したい

②豊胸活動の継続

・直感的にGUIを操作できる

・レコーディング機能で毎日の胸のサイズを記録できる

・胸の写真をとって大きさの移り変わりを記録できる

・目標バストまでの豊胸メニューを自動で作成できる

・バストの計測が手軽にできる

③ポジショニングの確立

・胸の大きさと何かの因果関係を調べたい(分析)

・自分がどの程度の巨乳なのか客観的に知る事ができる

④日本の巨乳化

・巨乳掲示板を作って情報交換をしたい

tanaka「うーんこんな感じかなー」

ganko「そしたらこの小項目の中で優先順位を決めるわ」

 

①安全な開発

・CI環境を構築したい

・より安全なデプロイおよび開発をしたい

②豊胸活動の継続

・直感的にGUIを操作できる

・バストの計測が手軽にできる

・レコーディング機能で毎日の胸のサイズを記録できる

・胸の写真をとって大きさの移り変わりを記録できる

・目標バストまでの豊胸メニューを自動で作成できる

③ポジショニングの確立

・胸の大きさと何かの因果関係を調べたい(分析)

・自分がどの程度の巨乳なのか客観的に知る事ができる

④日本の巨乳化

・巨乳掲示板を作って情報交換をしたい

 

tanakaface7「並び替えてみました。なるほど、こんな決め方だとあまり迷わなくていいですね」

ganko「そう、インセプションデッキができていれば結構楽なのよ」

ganko「というわけでこの優先順位で並んだSTORYをプロダクトバックログに書けばOK!」

 

stone4

「あとは周りに確認してもらうだけッ!!」

 

tanaka3「この人に何の恨みがあるんですか。誰この人」

ganko「専務」

tanakaface6「専務かわいそう!!」

ganko「プロダクトオーナーとしては、上長などの周りの人にはあくまで意見をもらうだけでOKよ」

ganko「判断はプロダクトオーナーがガツンと下すわ!責任も大きいけど、やりがいも大きいわ。」

 

 

 

————-その日の定時後———————–

stone5

「地球ノオンナコワイ」

「特ニガケップチノネンレイノヤツ」

stone11

「ミタワヨ・・・アンタマタアノ崖ップチ女にタブラカサレテイタデショ!!」

 

stone10

「!!ミツコ!!!!」

「チガウ!!ゴカイダヨ!!」

stone12

「少シ胸ガデカイカラッテ、イイヨウニ使ワレテ・・・!!」

「前カラ顔ノ表情トカワカリニクイト思ッテタノヨ!!」

「ソレハお前モ同j

「実家ニ帰ラセテイタダキマス!!」

 

stone10

「ミ、ミツコーーーーーーー!!」

 

 

 

dai12-13

「・・・かえろ」