こんにちは。ディレクター兼広報担当の田中です。

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先日CREATIVE ILAND vo.4という

琉球インタラクティブ株式会社様主催の勉強会がありました。

今回は面白法人カヤックの佐藤ねじさんと元カヤックでフリーランスの布袋宏輝さんが沖縄に!!

最近話題になった事例で言うとスマホから焼き肉の臭いがする「鼻やきにく」や

あの大人気漫画ナルト展に関わっている方々です!

 

お二人のお話を聞いた後、workshop形式で

「沖縄らしいデジタルコンテンツ」というテーマをディスカッションしました。

 

その結果!!なんと・・・・優勝!!

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完全にチームのネタとその肉付けがよかったおかげの結果となりましたが、

まさかの田中がプレゼンターになるという裏話がありました。

案の定頭の中がカオスすぎて言葉がでてこなくて

一旦途中で話すのを諦めかけましたがなんとか思いとどまることができました。

 

でも優勝できてよかった。本当によかった。

 

就活時代のグループディスカッションの発表時に言葉に詰まって黙ってしまったトラウマがこれ以上ひどくなったら

石にしかプレゼンできない体になるところでした。

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とにかくあまり人前で話す機会や、グループでディスカッションする機会なんて滅多にないので

大変いい経験をさせて頂きました。

 

 

ちなみに景品はなんか動きに合わせて音がでるブレスレット×2と、鳩サブレー!!

ブレスレットはじゃんけんで負けました。

景品までありがとうございました!!

 


 

さて、今までの記事はこちらです。

 

入社1年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた(第1回)

入社1年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた(第2回)

入社1年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた(第3回)

入社1年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた(第4回)

入社1年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた(第5回)

入社1年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた(第6回)

入社1年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた(第7回)

入社1年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた(第8回

入社1年目の新人がプロダクトオーナーをまかされてみた(第9回
というわけで本日は下記赤字部分

  • あなたはなぜここにいるのか
  • エレベーターピッチ
  • プロダクトボックス
  • やらない事リスト
  • あなたのプロジェクトコミュニティ
  • テクニカルソリューション
  • 夜も眠れない事
  • 俺たちの”Aチーム”(何がどれだけ必要なのか)
  • どれくらい大きいか
  • リリース
  • トレードオフスライダー
  • 最初のリリース

というわけで少し前置きが長くなってしまいましたが、本日は「最初のリリース」です
ついにインセプションデッキ、最終回となりました。

 

最後だから気合いをいれなくては!!!!

ちなみに、読み終わった後何故こんな記事になっているのか疑問になった方は

こちらからご確認ください。

 

 

 

「最初のリリース」はこちら。

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覚えていますでしょうか?

前々回にやった、「どれくらい大きいのか?」と似てますね。

 

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見た目とか98%以上一致していますよね。

 

違いと言ったら

あとは○人、3.5ヶ月、250kドルという表記があるのと

図の下の方にある波○さんのただ1本の髪の毛がご乱心したような黒線がなくなってるくらい。

 

これはまな・かなレベルで似てると言ってもいいんじゃないかな、オルセン姉妹レベルじゃないかな。

 

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だいたい一緒だからいいんじゃないかな!!!!

 

 

実は今回の要件定義でも、

かぶっているところが多かったのでやりませんでした。

 

一応、最初のリリースであるフェーズ1で

どのくらいの人員コスト、開発コスト、期間がかかるのかクライアントに説明するためのものになります。

 

が、今回はクライアントが親会社ということもあり、

おそらく変動するものをそこまでガッチガチに固めなくてもいいという判断でした。

 

このようにフォーマットは自由に改変してもいいのです。

必要最低限でOK!

変幻自在なところもアジャイル開発の良い所ですね!

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ねっ!!!!!!!

 

というわけで、この項を行う事で、

「こんな良い事があったよ!」

「これやらないとか馬鹿なの?死ぬの?」

みたいなご意見がありましたら、是非送っていただけたら幸いです。

念で受信します。

 

ちなみに今回実際にPOとして参加し、要件定義にかかった時間は約6時間でしたよ。(巨乳アプリの方ではなく)

かなり体力いります。

 

インセプションデッキを使ったことによる要件定義の大切さはこれから開発する上で

良かった事も反省点も分かってくるはずですね!!

 

でもですね。

私のPOという仕事は

このインセプションデッキが完成したら終わりじゃない。

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プロダクトバックログ・・・・

これの作成そして運用が待っているのです。

 

 

 

ドクン!!!!!

 

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田中「!?!?!?!」

 

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「プロダクトバックログという言葉に田中の乳が反応したわ!!」

 

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「とてつもないアイデンティティを秘めているはずなのに」

「最近空気だった巨乳も次のステップへレベルアップしようとしているのよ・・・!!」

 

 

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「(まさか、、、最近の乳が空気な感じはこのためだったのか?)」

「(そういえば、空気みたいに軽い気がする)」

 

「(レベルアップ・・・するのか????)」

 

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するのかーーーーーーー!?!?!?

 

 

 

 

 

 

 

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「(・・・・・)」

 

stone8

「なにそれ」