こんにちは、

ポケモンGOは現在18LVの田中です。下は休憩中の田中です。

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弊社でもポケモンのご来社も増え、ますます賑わいを見せているPIALab.です。

 

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引用:Pokemon GO

↑先日アポなし訪問でご来社されたピカチュウ氏

 

弊社が入居させていただいているベイサイド情報センターはポケストップはないものの、

レアなポケモンが多くてびっくりしてます。

(ピカチュウ、カモネギ、ゼニガメ、フシギダネ、パウワウ、カラカラ、カブト、カイロス、ポニータ、タッツー、ブーバーなどなど)

 

下がGwave Cafeというお洒落なカフェになっていますので、

ポケモン探しついでに休憩先として寄っていただくと無駄がなくてオススメです。


 

さて、本日の議題です。

最近沖縄の色んなホームページをみてみたり、中身を見てみたりで研究をしているのですが、

気になって気になってしょうがないことが!!!

 

「Google Analyticsのトラッキングコード古くない?」

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そもそもGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)とは、

Googleが無料で提供している、ホームページのアクセス解析をするためのツールです。

  • どんな人がきているのかな?(地域?年齢?性別?)
  • どの時間にホームページに人がアクセスしてきているのかな?
  • どこからホームページにアクセスしてきているのかな?(SNS?Googleの検索?)

などなど、様々な情報を取得する事ができます。

しかも無料なのでお使いになられている方も多いのでは。

 

トラッキングコードとは、Google Analytics内の名称で、

Google Analyticsのアクセス解析機能を使う為にホームページのソース内に埋める文字列(計測タグ)のことです。

このトラッキングコードでホームページの情報を吸い上げて、Google Analyticsの管理画面に表示することで視覚的に分析ができます。

 

ただ、このトラッキングコードがどうやら

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2016年の2月でサポートが終了しているはずのトラッキングコードのままになっている

ものが多いのです。

まだ計測は止まってないみたいなので、

そのままにしていらっしゃるという企業様も多いかもしれないのですが、

いつ計測できなくなってもおかしくない状態です。

 

 

 

では、自社のホームページのGoogle Analyticsのトラッキングコードがサポート終了しているか判断するにはどうしたらいいのでしょうか?

結論からいいますと、

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ホームページのソース内で「ga.js」の文字列が入っていないか検索するとわかります!

パソコンに詳しくなくても、インターネット回線に繋がったPCがあればすぐチェックできますのでお試しあれ!

 

①調査したいホームページを開く

今回はwindows8.1のIEを使ってみました。

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↑上図は最近リニューアルした弊社のホームページです。

 

②ホームページ上で右クリックをして、「ソースの表示」をクリックする
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③検索バーを表示させる
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上図のようにChromeの場合【編集】→【検索】→【検索…】をクリックすると、検索バーはソース上に現れます。

 

④検索バーに「ga.js」をいれて検索します。
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※Google Analyticsがそもそも入っているか調べる場合は、「google-analytics.com」を検索してみると良いかと!

 

⑤ヒットしたら、イエローカードです。

下記のように「//www.google-analytics.com/analytics.js」がanalytics.jsになっていれば、OKですが、

<script>
 (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
  (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
  m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
  })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

  ga('create', 'UA-xxxxxx-x', 'xxxxxx.co.jp');
  ga('send', 'pageview');
</script>

下記のように「.google-analytics.com/ga.js」など「ga.js」になっていた場合、イエローカードです。

※ga.jsはバージョンが複数あるので一概に下記の表記とは限りません。

<code class="jscript plain"><script type=</code><code class="jscript string">"text/javascript"</code><code class="jscript plain">></code>
   var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', 'UA-xxxxxx-x']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();
</script>

変更方法も管理画面を少しいじってホームページのトラッキングコードを張り直すだけ!

と超簡単ですので、是非是非自社のホームページで見つけてしまいましたら張り替えをお勧めします。

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■参考サイト

【保存版】ユニバーサルアナリティクスって何が違うの?その機能や移行方法など徹底解説

Googleアナリティクスのトラッキングコードを全バージョンかき集めてみました

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私自身、既に沖縄の50以上のホームページを軽く見てみてますが、

Google Analyticsを導入していて、サポート終了したバージョンが入ってるところは8割超えています。

ただ、印象的だったのがサポートは終了しているけど、Analyticsのタグを入れている所は多いようでした。

 

もしかしたら沖縄でのデータ分析は

  • とりあえずホームページを作ったけれど、まだまだ分析部分まで手が回っていない。
  • 分析をやりたい意思はあって、Google Analyticsタグを入れたが、難しくて分析できていない。
  • そもそも分析を重要と考えていない。

みたいな立ち位置が多いのかもしれないですね。

 

ただ、サポートが終了するってことは・・・!

今まで管理画面で見れてた計測が

いきなり測れなくなる可能性があるってことです!!

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でも、それって・・・・

 

もったいない!!

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もったいないよー!!!

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自社のホームページが現状どうなっているのか、把握する事によって初めてとれる対策も多いですし、

データの裏付けがあるので闇雲に施策をぶつけるより何倍も効果があるのは想像に難くありません。

 

 

 

是非今一度データ分析の重要性を、見直してみませんか?

 

 

 

PIALab.では「うちのホームページの課題ってなんなの?」

みたいな簡単なご相談から受け付けてますのでお気軽に下記からどうぞ。うふ!

https://pialab.co.jp/contact-3

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