最近イオンで行われるカラオケ大会の予選に参加してきた田中です。

http://www.aeon-ryukyu.jp/news/customer/2016/06/01400

 

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予選だけで5会場あり、私が出場したイオン那覇だけで100組弱いました。

大人気かよ!!

完全に舐めてた・・・!多くても20組とかかと・・・!

「有名テーマパークペアチケットは私のもんじゃーーーい!!」とか内心思ってた。

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そしてカラオケ大会のkiroro率の高さ。圧倒的。

 

実際に沖縄の人とカラオケに行っても思いますが、沖縄の人は歌がうまい人が本当に多いです。

グランプリの賞品が、有名テーマパークが某ネズミパークなのかは定かではありませんが、

予選結果は8月終わりくらいとのことですので、結果はブログで多分報告します。

 


 

・・・というわけで、先日はクリエイターズアカウントの登録方法についてまとめました。

見てない人はコチラから→http://pialab.co.jp/pialab/2618

 

今日は下記スタンプ作りの5ステップの2番!スタンプを作ってみようと思います!

  1. クリエイター登録する
  2. スタンプを作る
  3. スタンプを登録する
  4. 審査
  5. 配信開始

 

それにしても、

最近クリエイターズスタンプでアニメーションが対応されましたね!!

ただし今回は動かない方を作っているので悪しからず・・・!

 

静止画スタンプを作る場合、全部でPNG画像を42枚作る必要があります。

詳細は下記。

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・通常のスタンプ(静止画)の納品物について
 納品物は
– メイン画像
必要数:1個
フォーマット:PNG
サイズ:W240×H240 pixel
– スタンプ画像
必要数:40個
フォーマット:PNG
サイズ:W80~370×H80~320 pixel(1個あたり)
※登録したスタンプ画像を自動で縮小させるため、サイズは偶数にする必要あり
– トークルームタブ画像
必要数:1個
フォーマット:PNG
サイズ:W96×H74 pixel
  •  スタンプ画像のサイズは、自動で縮小するために偶数のサイズにする。
  •  解像度は72dpi以上、カラーモードはRGBを推奨
  •  画像は1個 1MB以下で作成する。
  •  42個すべての画像を1つのZIPファイル形式でアップロードする場合、ZIPファイルは20MB以下で作成する。
  • イラストなどの背景は透過

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メイン画像はスタンプの紹介で出てくる画像

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タブ画像はスタンプの種類を選ぶ時に表示される画像です。

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てな感じになっております。

 

また、人気スタンプの傾向としては、

  • おもしろ・シュール系、もしくは可愛い系に振り切れること
  • 万人がよく使えそうな無難なもの
  • 動物系(クマ、ネコ、ウサギあたりが特に人気)
  • 表情があまり変わらないものが多い

みたいな要素が入っているものが多い模様。

 

今回は田中スタンプなので、動物系はではなく人型で、

ジャンルとしてはあまり表情を変えず、シュール系を目指しました。

また、万人受けというよりは、少し変わったスタンプを作りたかったので、

スタンプを既にいくつかDLしていて、だいたいのシーンのスタンプは揃っている人をターゲットにすることにしました。

今回はスピードを意識して、白黒の手書き風にしております。

色々やり方を模索したのですが、Photoshopしか使わない方法を下記から紹介します。

 

 

LINEスタンプの作り方

①白い紙にスタンプの絵を描く

※編集時に線を拾いやすいように、裏紙などは辞めておいた方が○

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③画像をスキャンして取り込む

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③Phtoshopで開き、スキャンしたデータを開く

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④Photoshopで【イメージ】→【色調補正】→【2階層化】を選び、画像を白黒にします。

明度をはっきりさせてあげると後で選択しやすくなるんです。

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⑤LINEスタンプは透過が必須のため、黒だけ抜き出します。

その為にまずはレイヤーを右クリックで、【背景レイヤーからレイヤーへ…】を選択しましょう。line6

⑥ツールバーから【自動選択ツール】を選んで、白いところでクリックして選択しましょう。

類似色を一気に選択してくれます。(といっても今回は白黒なので、白が選択されます。)

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⑦【delete】キーを「ッターン!!!」すると、白の部分が消え去ります。

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⑧幅370px×高さ320pxで新規のカンバスを作りましょう。

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⑨⑦で透過した物を、移動ツールで⑧のカンバスに移動します。

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⑩移動したら【編集】→【自動変形】でサイズを整えます。

このとき、LINEスタンプは10pxほどの余白が必要ですので、少し余裕を持たせて配置しましょう。

そして、背景の透過漏れや、イラスト内部の透過に気をつけてください。

確認のために、一番下にレイヤー作って彩度の高い色で塗りつぶして置くと見やすいです。

※これで田中は一度既にごっそりリジェクトされてます。恥ずかしや・・・

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⑩少し修正して完成です。同じように40枚作ってみましょう!

メイン画像とタブ画像もサイズに気をつければこの要領で大丈夫なはず!

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⑪最後に保存ですが、名前を「01.png」など01〜40番で名前をつけてください。

LINEスタンプでzipファイルで一気に登録するときにこの名前じゃないと入らないです。

メイン画像は「main.png」、タブ画像は「tab.png」で名前をつけましょう。

 

まとめ

 

上記で紹介した方法は色々手探りで試した中の1つの方法となります。

他にも、

タブレット用のPhotoshopアプリで下書き→Creative Croudに転送→Photoshopで編集

っていう方法だとスキャンの手間が減ってよかったですが、

iPadやスタイラスペン、Adobe CCへの加入、Photoshopなど必要なものも多いため、

できるだけ使えそうな方法を紹介してみました。

 

そんなわけで、なんとなーく作り方は分かったでしょうか?

ちなみにLINEスタンプの作り方って結構既出だったりするので、

色々と作りやすそうな記事を探してみたら良いかと思います。

 

 

 

 

そんなわけで完成したのがコチラ。

田中スタンプ一覧

実は上記スタンプは既に1度リジェクトで半分弱突き返されてます。

どこが悪かったかお分かりでしょうか!

リジェクトの話はまたブログで紹介します。

 

ではではアデュー!

 

 

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