はじめに

皆様、こんにちは。あるいは初めまして。

最近の悩みは、日焼けしたことに誰も気がついてくれないこと、PIALab.のつくるひと、西です。
ここ数年で一番焼けたんだけどなー(-。-;) ちぇっ

 

今回は今年の5月に正式公開されたGoogle Cloud Source Repositories(以下、CSR)について取り上げます。

Cloud Soruce Repositriesは、Google Cloud Platform上でホストされるGitリポジトリのことです。

Cloud Source Repositoriesについてはこちら

Google Cloud Platform Blogの公開時の記事はこちら

私が担当しているプロジェクトで実際にCSRを利用して、ソースコード管理を行っていますが、
CSRへGitクライアントを利用してリポジトリへ接続する手順について、日本語の情報が見当たらなかったため、
PIALab.メンバへの共有を兼ねて纏めてみました。
特に、GitクライアントからCSRへアクセスするためのパスワード生成手順がポイントです。

下記、ご確認ください。

 

Git クライアントを利用した接続方法

Cloud Source Repositories用パスワード生成

Googleアカウントへログインしている状態で下記URLへアクセスします。
https://source.developers.google.com/auth/start?scopes=https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform

Googleアカウントを選択

ログインしているGoogleアカウントを押下してください。
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アクセスを許可

アクセスを許可します。
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パスワード生成

Git Credetilas画面へリダイレクトします。
こちらに表示されたパスワードが、GitクライアントやIDEからCloud Source Repositoriesへアクセスするときのパスワードとなる。生成されたパスワードページは一度きりのアクセスとなるため、必ずメモしておきましょう。

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Gitクライアント(Git Kraken)を利用した接続例

Gitクライアントを立ち上げる

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URLクローン設定

URLクローン設定を行い、
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ID/PWを入力します。
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URLクローン実行

URLクローンが完了するまで待機します。
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URLクローン完了

URLクローン完了後、GitクライアントからCloud Source Repositoriesの操作・参照が可能となります。
あとはGitHubやBitBucketと同じ感覚でCloud Source Repositoriesを操作可能です。
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おわりに

今後の予定

先日のブログでお伝えしたとおり、現在、PIALab.内でDockerを利用しつつ、下記課題に取り組んでいきます。

  • CI/CD 環境構築
  • Kubernetes上にアプリケーションを載せる

ナレッジが形になった段階で、随時ブログ発信していきます。
お楽しみに。

つくる人募集中

PIALab.ではつくるひとを随時募集しています。
詳しくはこちら の記事を御覧ください。